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フレッツスポット フレッツ接続ツールを使わないで接続

 フレッツスポットへの接続は、NTT西日本から配布されている、フレッツデスクトップアプリケーション+無線LAN接続ツールを使っているが、アクセスが遅いDドライブにインストールしているためか、どうも、動作が遅い。また、結構不安定。で、結局どうしたかというと・・・・。
 フレッツ関連の接続ツールを全部アンインストールした。
 フレッツスポットに自動で接続できるみたいな説明書きがあったが、実は無線LANは接続するが、PPPPoE接続は自動では行わない。別に接続ボタンを押さないといけない。
 現在、本当の意味で自動接続ができるソフトは、NetVisionの無線LAN接続切替ツールしかない。が、このソフトもまだ、開発途中ということもあり安定していない。
 クライアントマネージャー3+フレッツ接続ツール → 無線LAN接続切替ツール → フレッツ接続ツールパック といろいろ公衆無線LANの接続ツールを使ってきたが、結局のところ、Windowsの標準機能を使うことにした。

 以下、Windowsの標準機能を使ったフレッツスポットへの接続設定方法。
 まず、フレッツスポットは他の公衆無線LANと接続方法が少し違うということを覚えておいて欲しい。他の公衆無線LANは、利用するためのIDとPSのなんらかの入力は必要であるものの、「無線LANの接続」のみを行えばよい。しかし、フレッツスポットは「無線LAN接続」に加え、「PPPoEでの接続」が必要になるということ。(本当は微妙な説明だが、簡単に説明するとこんな感じ)

※他の無線LAN接続ツールをインストールしてあると、Windows標準の無線LAN機能は使えないので、あらかじめ、アンインストールする必要がある。 

<設定1> 無線LANが接続するようにする。
「コントロールパネル」の中の、「ネットワーク接続」をダブルクリックして「ワイヤレス ネットワーク接続」右クリックして「プロパティ」を選択
NS1


「ワイヤレスネットワークの接続プロパティ」が開いたら「ワイヤレス ネットワーク」のタブを選択する。
NS2
「Windowsでワイヤレスネットワークの設定を構成する」をクリックした後、下の方にある「追加」をクリック


新規設定画面が出るので、
NS3
NTT西日本からのお知らせに書いてある「ネットワーク名(SSID)」を記入
ネットワーク認証は「オープンシステム」
データの暗号化は「WEP」
キーは自動的に提供されるのチェックをはずし
NTT西日本からのお知らせに書いてある「ネットワークキー」を入力する。


接続のタブをクリック
NS4
このネットワークが範囲内にあるときに接続するにチェックをいれる。
最後に「OK」ボタンを押す。
これでフレッツスポットと「無線LANが接続」できる状態になった。


<設定2> PPPoE接続の設定

PP1
再び「ネットワーク接続」から「新しい接続ウィザード」を選択


PP2
「次へ」をクリック

PP3
「インターネットに接続する」にチェックをいれ「次へ」

PP4
「接続を手動でセットアップする」にチェックをいれ「次へ」

PP5.jpg
「ユーザー名とパスワードが必要な広帯域接続を使用して接続する」にチェックをいれ「次へ」

PP6.jpg
ここでは、NTT西日本のIDとかではなく、自分のプロバイダー(ISP)の情報を入れる。(もちろん、フレッツスポットに対応しているプロバイダーでないと接続できない)
「ユーザー名」と「パスワード」を入力
フレッツスポット以外に自宅の無線LANなどを使う人は「この接続を既定のインターネット接続とする」のチェックははずす。
そして「次へ」 確認画面がでたら「OK」

確認のためにネットワーク接続を開いてみる。
PP7.jpg
広帯域の接続設定ができていればOK

実際のフレッツスポットへの接続は「無線LAN」の接続は自動で行うので、接続されたら、ネットワーク接続の作成した広帯域の設定をダブルクリックする。
接続するか?と聞いてくるの接続ボタンを押せば、フレッツスポットに完全に接続できる。
広帯域の設定のショートカットを作っておくと便利

ワンボタンで広帯域接続をしたいときはこちら
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